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高大産連携 広島市立広島商業高等学校と交流会を行いました。

 令和元年10月18日(金曜日)に広島市立広島商業高等学校から生徒2名と先生1名が来校し、交流会を行いました。
 交流会では、石巻専修大学 経営学部 舛井 道晴 准教授とゼミの学生さんにご協力をお願いし、Pepperを活用した新しいアプリの考案をしながら、お互いの文化や特産品、方言について情報交換を行いました。

 アプリの考案は、「食べ物をどのように紹介するか?」を題材に、ブレインストーミングとKJ法を用いて、お互いの地域の特産品を紹介しながら進められました。

 交流を進めるにつれ、今まで知らなかったお互いの特産品や方言を知ることで、新しいアイデアを思いつくことが出来、とても盛り上がりました。
 また、石巻地域の特産品を改めてより深く考えることが出来、新たな発見もありました。

 このような機会があったら、またやってみたいと思いました。
 今回考えたアイデアを元に作られたアプリが、今度東松島市で開催される「食べメッセ」で、紹介される予定です。

※広島商業高校との交流は、震災後の平成24年度に、統合前の石巻市立女子商業高校を、広島商業高校の先生が訪問して以来続いています。翌年には、生徒と先生が「平和の鐘」のレプリカを届けてくれました。