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2020年

2年生が市内各事業所訪問(さくらプロジェクト令和2年度版)をしました

  

9月30日水曜日午後、2年生が「桜坂タイム」のメインテーマである「さくらプロジェクト」を遂行するため、各事業所を訪問しました。

コロナウィルス感染防止のためにマスクの着用などを徹底し、また長時間滞在を避けるために取材のみ実施し、体験学習は行いませんでした。

また、今回は事前にSDGsについて、市役所担当課の職員の方の出前授業を受けて学習し、各グループがSDGsに関連する課題を見つけ、今回の取材を通して、その課題と各事業所の活動との関連付けを試みるという新たな課題が与えられました。

今回の取材結果を、後日、学年内で小グループに分かれて発表し合い、レポート等を各事業に送る予定です。

本校オープンキャンパスが実施されました

カリキュラムについて説明する学校長 家庭クラブについて説明する役員 学校行事の説明をする生徒会役員

9月5日土曜日10時より、中学生を対象にしたオープンキャンパスが実施されました。今回は、できるだけ密を避けるために、参加者を中学生本人のみに限定して実施されました。

「学校長挨拶」で開会し、そのまま校長先生自らが、カリキュラムや来年の入試について説明されました。その後、「進路状況について」「さくらプロジェクトについて」を、それぞれ担当部署の職員が説明し、続く「学校行事・生徒会・応援団ついて」は生徒会役員3年生が、「家庭クラブについて」は家庭クラブ役員3年生が説明しました。

 

2学期が始まりました

放送で賞状披露する生徒会役員

15日間に短縮された夏季休業が終了し、8月20日木曜日、2学期始業式が行われました。式は校内放送を使って、各教室で行われ、校長先生から「1学期の桜華祭は、開催できず残念でしたが、2学期の体育大会等は、従来に近い形で行う予定なので頑張ってください。」というお話しや、3年生の進路目標の実現に対する激励のお言葉がありました。

式終了後、生徒会執行部による賞状披露があり、各部が夏季休業中に獲得した賞状について、全校生徒に紹介されました。(写真はその際の様子。)

授業が再開されました

 

6月1日水曜日、県内各高等学校と同様、本校も授業が再開されました。校舎各階に生徒の声が響き、 本来の姿が戻ってきました。掲載した写真は、コロナウイルス感染対策を講じたうえで、ゲームを交えるなどして学期始めのLHRをしている様子(2年生)と進路閲覧室を利用している様子(3年生)です。

12日金曜日までは、交通機関の混雑緩和などを目的として、9時30分始業になっています。

1学期始業式が行われました

4月9日木曜日10時30分より、列車内の密集を避けるため、通常より登校時間を遅らせて、1学期始業式が行われました。新2・3年生が登校し、前日の入学式同様、校内放送を使って、各教室で実施されました。担任発表の際は、歓声があがったり、どよめきが起こったり?していました。

式終了後、担任、副担任の先生の挨拶が行われ、桜華手帳(生徒手帳)や当面の分の課題、各通信等多くの配布物が渡されました。

コロナウイルス感染防止のため長時間在室を避けて、11時45分には全クラス放課になりました。

第6回入学式が挙行されました

 

 

4月8日水曜日14時より、令和2年度第6回入学式が行われました。今回は、コロナウイルス感染防止のため、各教室で、校内放送を使って実施されました。

次第については一部割愛されましたが、クラス担任による呼名や学校長式辞、新入生代表宣誓などがスタイルを変えて行われました。学校長式辞では、「自分から進んで挨拶をしよう」など3つの心掛けてほしいことについてもお話がありました。

式終了後には、初めてのホームルーム(諸連絡等)が行われました。

規模を縮小しての入学式でしたが、階段のおどり場や各教室に「入学おめでとう」の表示がされるなど、例年以上に歓迎の気持ちが込められた入学式だったように感じます。

 

修業式および離任式が行われました

 

3月27日金曜日9時10分より、修業式および離任式が行われました。修業式は24日火曜日に行われる予定でしたが、新型コロナウイルス対策のために、この日に延期されました。

式の中で校長先生は、感染予防について触れたうえで全校生徒に対して、体調管理をしっかりして来たる新学年に備えてほしいというお話をなさいました。

修業式終了後、この春の人事異動等で本校を離れる先生方の離任式が行われました。離任する先生一人一人が挨拶をした後、生徒会から花束が贈られました。

合格者説明会が行われました

3月25日水曜日10時より、アルコール消毒液を配置するなどのコロナウィルス対策をしたうえで、ほぼ予定通り合格者説明会が行われました。

135名の合格者全員とその保護者が、初めて一堂に会し、入学前や入学後の注意事項について説明を受けました。

令和元年度卒業証書授与式が挙行されました

 

3月1日日曜日午前10時より、令和元年度第5回卒業証書授与式が本校体育館で挙行されました。新型コロナウイルス対策のため、在校生の参加を見送っての開催となりました。

「卒業証書授与」の次第では、担任の先生が卒業生一人ひとりの氏名を読み上げた後、クラス代表の生徒が登壇して、校長先生から卒業証書を恭しく受け取りました。

「学校長式辞」の次第では、卒業生に(今般の新型コロナウイルス感染症の件も踏まえ)「真実は何かを見極める気持ちを持ち続けてほしい」という言葉と「常に感謝の気持ちとふるさとを思いやる念をあわせ持ち、復興に役立つ人材になってほしい」という旨の言葉が贈られました。

今回の「送辞」は、録音を再生する形になりましたが、その他は例年通り行われ、前生徒会長による「答辞」、最後の「校歌斉唱」を経て涙ぐむ生徒も見られました。

感謝の意を込めてクラス全員で担任の先生に礼をして退場した後、各教室で保護者の方々が参観する中、最後のホームルームが行われ、175名が巣立って行きました。