家庭クラブ活動内容
  平成30年度年間行事

 

校内
4月 20日~24日 緑の募金(家ク委員会)
5月 7~11日

家庭クラブ週間

24日 第1回総会
7月 20日 「なごみ会」との交流会
8月 3~7日 一日保育士体験
 

25~26日

24時間テレビボランティア
10月 5~6日 文化祭
22~26日 赤い羽根募金(家ク委員会)
11月  1日 立会演説会・選挙
15日 第2回総会
19~22日 歳末助け合い募金(家ク委員会)
1月   フラワーブローチ製作(1年生)
3月 1日 フラワーブローチ贈呈

 

宮城県連盟・全国連盟
4月 28日 県連総会・リーダー研修会(岩沼市民会館)
5月 7~13日 家庭クラブ週間
7月 26~27日 全国総会・研究発表大会(東京都)
8月 2~3日 全国指導者養成講座(東京都)
10月 10日 宮城県研究発表大会(岩沼市民会館)
12月 13~14日 東北ブロック研究発表大会(岩沼市民会館)
2月 14日 県連顧問会議(名取高校)

 

報告
  宮城県高等学校家庭クラブ連盟総会並びにリーダー研修会

 

4月26日に岩沼市民会館で県連総会に並びに研修会が行われました。まず、加盟校がそれぞれ昨年度の活動を報告しあいました。今年は東北ブロックの研究発表大会が12月に宮城で行われるため、会場になる岩沼市民会館の施設見学をしました。午後からは参加者みんなで2つのゲームをしました。それは、誰もしゃべらずにジェスチャーだけで誕生日を伝え、順番に並ぶゲームです。最初は緊張しましたが、成功できてよかったです。もう一つは、紙をどれだけ高くつめるかというゲームを4人チームで行いました。みんな積極的に話していて楽しめました。

 

  家庭クラブ週間について

 
全国家庭クラブ連盟では、クラブ員みんなで協力して家庭や社会に奉仕しようという趣旨で、家庭クラブ週間を設定しています。本校では、5月7日(月)~5月11日(金)の5日間、花いっぱい運動として空きビンを利用して花瓶を作り、役員が持ち寄った花を手洗い場に1~2個ずつ飾る活動を行いました。

 

  募金活動について

 

家庭クラブ委員会を中心に「緑の羽根募金」と「赤い羽根募金」と「歳末助け合い募金」を実施しています。

 

  日和なごみ会

 

 7月20日になごみ会との交流会がありました。なごみ会の方々が、ちらし寿司とキューピーのマヨネーズを使ったソテー、漬物などを用意してくださりとても美味しくいただきました。また、油麩丼やはっと汁などの宮城県の伝統料理や子どものころに体験した戦争のお話など、普段の生活では分からないことをたくさん聞けて私は去年に続いて今回で2回目でしたが、多くの気づきがあり進路に向けての多くの経験をすることができました。去年は、5才児を体験して、5才は大人とある程度会話することができるので接しやすいですが、2才児は、難しい言葉が伝わらなくて、多く質問してくれましたが、言葉を簡単にして伝えることが難しかったです。年齢によって接し方が違うので、子どものことをちゃんと理解できる保育士になりたいですとても貴重な体験でした。これからの活動に生かしていきたいです。

 
  一日保育士体験(参加者の感想)

 

私は去年に続いて今回で2回目でしたが、多くの気づきがあり進路に向けての多くの経験をすることができました。去年は、5才児を体験して、5才は大人とある程度会話することができるので接しやすいですが、2才児は、難しい言葉が伝わらなくて、多く質問してくれましたが、言葉を簡単にして伝えることが難しかったです。年齢によって接し方が違うので、子どものことをちゃんと理解できる保育士になりたいです。

  文化祭

 

今年の文化祭では、1年間の活動内容を模造紙にまとめ、掲示しました。他には、家庭科の授業で製作したパンツとティッシュケースカバーを展示しました。また、3年「課題研究(食物)」で取り組んだ全国の郷土料理についてや、3年「子ども文化」でつくった切り絵も展示し、ちいさなお子さんにもよろこんでもらえました。

 

  各種ボランティアについて

 

<24時間テレビ>(参加者の感想から)

 8月26日、イオンモール石巻で24時間テレビチャリティ募金に参加してきました。募金の呼びかけや、ビラ配り、募金をしてくれた子どもたちに風船を膨らましてプレゼントなどをしました。多くの方が募金に協力してくれて、人の優しさにふれるかとができました。

<夏ボラ体験>(参加者の感想)

私は8月6日から3日間、石巻市のNPO法人「ベビースマイル石巻」で子育て支援のためのボランティア体験をしました。

3日間で感じたことは、お母さんやスタッフさんの偉大さです。子育てを経験しているお母さんたちにしか聞けない話を聞くことができたり、泣いたり怒ったりしている子どもにどう接しているのかを実際に見ることができ、とても勉強になりました。また、お母さん同士が繋がるきっかけや心を休める場所をつくり、子どもたちを優しく見守っているスタッフさんは本当にすごいと思いました。

 ここで得た経験や知識を生かし、笑顔と幸せが溢れる場所を作れるような保育士になりたいと思いました。

  赤い羽根募金について

 

先日実施した「赤い羽根共同募金」は合計 3,588円 でした。ご協力ありがとうございました。今後「歳末助け合い募金」を実施する予定です。よろしくお願いします。

 

  各種ボランティアについて

 

1年生が1つずつ手作りの桜のブローチをつくります。このブローチを3年生に贈呈し、卒業式に胸にかざっていただきました。

 

 

 

 

 

高等学校家庭クラブ連盟とは

全国高等学校家庭クラブ連盟は、「高等学校の家庭クラブ活動を推進し、クラブ員のホームプロジェクトや学校家庭クラブ活動への研究意欲と資質の向上を図る」ことを目的として昭和28年(1953年)に結成され、60年以上の歴史があります。

以来

「創造」常に新しいものを創造し飛躍しようと意欲を持つこと

「勤労」労を惜しまず体を動かして実践すること

「愛情」優しくあたたかい気持ちをもってものごとにあたること

「奉仕」他人への思いやりの心をもってつくすこと

を活動の柱とし、宮城県では18校が「研究的活動」「奉仕的活動」「社交的活動」などを行っています。
本連盟は別名をFHJと称していますが、FHJとはFuture Homemakers of Japan の略で家庭クラブ活動が家庭科教育にとり入れられ、その原点となったアメリカの家庭クラブ(FHA)にちなんで命名されました。