令和7年度 家庭クラブ活動内容

 令和7年度 家庭クラブ活動内容                    1

 4月

 <花を咲かそう!プロジェクト>

チューリップの球根を事務室の方々にアドバイスを頂きながら昨年の秋に植えました。花が咲いて学校が華やかになって嬉しかったです。

 

 

 

 


 

 

<宮城県高等学校家庭クラブ連盟総会並びにリーダー研修会>

4月26日に名取高校で行われた宮城県高等学校家庭クラブ連盟総会に参加し、学校ごとに活動報告、行事報告を行いました。リーダー研修会では、宮城県加美農業高等学校の生徒さんを中心に日本に昔から親しまれている折り紙について思いを込めてギフトバックの作り方を教えてもらいました。将来のためになる活動で大変参考になりました。その日学んだことを生かして今後も活動していきたいです。

 

 

 

 

 

 

  6月

 <ほやっほー祭り>

令和7年6月29日、石巻かわまち交流センターで石巻観光協会の方々と一緒にほや雑煮を提供してきました。ほや雑煮を限定100食を100円で提供し、今年度も大盛況で20分で完売ました。

 

 

 

 

 

 

 

第1回ハンドメイド講習 (プリザーブドフラワー)

ハンドメイド講習会を7月8日に開催しました。今年は、薔薇の花を一輪メインにプリザーブドフラワーの置物を製作しました。それぞれ好きなドライフラワーを選び、香水型の瓶に詰め完成させていました。完成後に、文化祭で展示し家に持ち帰り飾りました。役員が製作したプリザーブドフラワーは、マルホンまきあーとテラスや保育所に寄贈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈桜華祭〉

桜華祭では、ハンドメイド講習で製作したプリザーブドフラワーを展示しました。

〈一日保育士体験〉

 今年度は、1日3名の限定保育士体験が2日間実施されました。

園児とお人形遊びを通して、子どもとのかかわり方について実践的に体験し、多くのことを学ぶことができました。

保育士希望の生徒は、貴重な体験をすることができたことを喜んでいました。

体験者の感想

・保育関係の進学を考えている中で、子どもたちや先生方の姿を見て、様々なことを学びました。

特に、子どもが困っているときにすぐ手伝うのではなく、自分たちで考えて行動させる時間をとることが大切であることを学びました。今回学んだことを今後に活かしていきたいです。・

・保育士がどのようなことをしているのか実際に目で見て、体験することができました。子どもたちと沢山、触れ合ったり、話したりすることで、子どもたちの笑顔の力や保育の大切さを改めて感じることができました。今回の体験を通して、保育士の仕事の大変さとやりがいを知ることができました。この経験を、今後の進路に活かしていきたいです。

・保育士の偉大さと子どもは大人が思っているよりも自立に向かって一つ一つの物事を多方面から見て、考て実行して成長しているということを学ぶことができました。



 

  【~お人形遊び~】

 

 

 

 

10月

〈 研究活動 布ナプキン開発〉

皆さんは、「生理の貧困」という言葉を聞いたことはありますか?

私たちがこの言葉を知ったきっかけは、本校3年の佐藤星来さんの探究活動を伺ったことです。佐藤先輩は普段からボランティア活動に参加し、将来は看護師を目指し様々な活動をしていらっしゃいます。今回の「海外へ布ナプキンを届ける」活動も2年生の頃から、計画を進めており、私たちも同じ女性として、「生理に困っている女性を少なくしたい」と思いました。

 そこで、佐藤先輩ともお話し、「ともに生理用品を必要としている人に届けよう」と、家庭クラブ活動として取り組むことにしました。放課後に家庭生活部や家庭クラブ役員で、製作しました。完成したナプキンの吸水実験を実施しながら試行錯誤し、布ナプキンをウガンダへ届けることが出来ました。

 〈宮城県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会〉

10月16日に名取高校で行われた宮城県家庭クラブ連盟研究発表大会に参加しました。ホームプロジェクトの部5校、学校家庭クラブ活動の部3校の計8校の発表があり、本校は学校家庭クラブ活動の部で発表を行いました。

 学校家庭クラブ活動の部の最優秀賞は、本校の「全ての女性に優しいナプキンを~桜坂ナプキンプロジェクト~」でした。今回の研究発表にあたり、アンケート実施や、商業研究部の皆さん、生徒会執行部の皆さん、家庭生活部の皆さん、全校生徒の皆さんのご協力をたくさんいただきました。12月秋田市で開催した東北大会に出場し、優勝賞を受賞しました。



 

 

 

 

11月

〈全国クジラフォーラム~クジラレシピ考案・試食会~〉

11月1日(土)全国クジラフォーラムが開催されました。市の水産課の方と連携のもと、家庭クラブでは、クジラ肉を使った料理のレシピを考案し、マルホンまきあーとで「ツチクジラのグラタン」を300食を調理し、お振舞いしました。予定していた時間より早く、1時間半ですべて配布できました。クジラの肉に興味を持っている方も多くおられ、ご試食いただいた方から「美味しい」と言っていただき、活動の励みになりました。また、石巻市内の飲食店や宮城県水産高等学校でもお振舞いに参加しており、他のクジラ料理に触れられたことは、大変勉強になりました。

 当日は、強風のため場所が直前で変更になったりしましたが、役員で連携して臨機応変に対応することができ、さらに他の飲食店のお手伝いもして、お振舞いに貢献することができました。

~クジラフォーラム参加の様子~

      

 

  

 

 

 

12月

〈第73回東北ブロック高等学校家庭クラブ連盟総会並びに研究発表大会出場〉

令和7年12月11日(水)あきた芸術劇場ミルハスで研究発表大会が行われました。各校、東北代表校発表者が研究を発表しました。結果として、全国大会に届きませんでしたが、優秀賞を授賞することができ、よい経験を積むことができました。






 

 

 

 

 

1年生が1つずつ手作りの桜のブローチを作ります。このブローチを3年生に贈呈し、卒業式で胸に飾っていただきます。