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2018年

3年生を対象に「親教育」が実施されました

11月14日水曜日5・6校時の「総合的な学習の時間」に、3年生が子育て中のお母さんたちから出産育児の体験談を伺う「親教育」が実施されました。

この授業は、NPO法人ベビースマイル石巻様のご協力をいただいて、本校体育館で実施されました。生徒たちはグループに分かれて輪になって座り、お母さん方の子育て体験の話に聞き入っていました。その後、実際に赤ちゃんを抱っこしたり、一緒に遊んだりする時間も設けられました。

2学期終業式が行われました

12月21日金曜日2校時終了後、2学期終業式が行われました。

式中、校長先生より、今年1年間を振り返ったうえで総括するお話がありました。そして、生徒に対して、来たるべき新年に、自分の学年に相応しい目標を持って臨んでほしいというお話がありました。

また、終業式に先立って賞状伝達式が行われました。

 

駐日ロシア大使館学校の生徒が来校しました

11月19日 月曜日、駐日ロシア大使館学校の生徒22名が来校し、本校生徒と文化交流を行いました。

前半は、本校代表生徒が交流し、震災体験を紹介したり、一緒に折り紙をしたりしました。後半は、体育館で全生徒が交流し、お互いに伝統文化を発表し合いました。

 

3年生が「ミライブラリー」を受講しました。

10月24日水曜日、5・6校時、3年生が宮城県キャリア教育事業の「ミライブラリー」(「未来」+「ライブラリー」に由来する造語)を受講しました。

「ミライブラリー」は、社会人ゲストの方一人ひとりが一冊の本となって、これまで人生の分岐点でどのように考え、どのように選択してきたか、つまりどのように生きてきたかを語るというものです。その後、生徒たちが質問し、一緒に答えを考えるというプログラムになっていました。

社会人ゲストの「本気」に反応して、真剣に聴いている生徒たちを見て、4か月後に卒業を控えている高校生としての成長ぶりを感じられるひとときでした。

平成30年度開校記念講話が実施されました。

10月18日水曜日、日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子先生を講師に迎え、開校記念講話が実施されました。

演題は「世界の紛争地で平和構築に取り組む」~女子高生が志した未知なる人生の切り開き方~で、スライドを投映し視覚にもうったえながら、話が進められました。

先生からは、日本が平和だったこの73年間に世界で起きた武力紛争と死者の数の話や最近のテロや紛争の状況、それらが原因で自分の家に住めなくなっている人の数の話など紛争に関するさまざまな話をお聞きすることができました。そして、先生自身が高校3年の時に、紛争地での仕事を志すきっかけとなった写真の紹介の場面や「今私たちは、自分の人生を選ぶ権利を手にしているが、その選択肢は世の中のすべての人が持っているわけではない。しかもその選択肢には、有効期限がある」という趣旨の話に、生徒たちは特に聞き入っていました。