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2022年

PTAボランティア清掃が行われました。

8月7日(日)、朝7時からPTAボランティア清掃が行われました。

当日は、生徒、保護者、教員合わせて20名が参加し、2つのコースに分かれて清掃活動を行いました。石巻川開き祭りが開かれていたこともあり、多くのごみを収集しました。

いつもお世話になっている地域のために、参加者は心をこめて清掃活動を行っていました。

 

「小笠原流礼法講座」が開催されました。

7月21日(木)、3年生を対象に「小笠原流礼法講座」が開催されました。

この講座は、本校の教育の三本柱の一つである「品格教育」の中で行われたもので、開校当時から続く行事です。当日は、小笠原流礼法の講師の先生方5名をお招きし、主に冠婚葬祭時の所作を学びました。

生徒たちは緊張した面持ちでしたが、しっかりと講師の先生のお話を聞き、所作や礼法を学んでいました。

 

 

1学期終業式が行われました。

7月22日(金)各種賞状伝達の後に,1学期終業式が行われました。

終業式では,校長より,「夏休みを有意義に過ごし,自分を少しでも高める努力をしてほしい。」という講話がありました。生徒たちは自分ごとに置き換えながら,真剣な様子で聞いていました。

 

 

 

芸術鑑賞会が行われました。

5月19日(木)芸術鑑賞会が「まきあーとテラス」を会場にして行われました。今年は「月詠」という和楽器グループの演奏を鑑賞しましたが、生徒達は和太鼓、三味線、琴などの素晴らしい演奏にふれて感動していました。鑑賞する態度とともに、鑑賞会終了後に図書委員と放送委員が会場の清掃を行った際、ゴミが一つ落ちておらず、ここでも「桜坂生らしさ」を再確認でき、最後まで爽やかな行事となりました。










 

 

 



対面式、部活動紹介が、4月11日(月)に行われました。

対面式では、新型コロナウイルス感染症対策として、新入生のみ体育館に入り、2,3年生は各教室でのオンラインでの参加となりましたが、生徒たちは中学校時代の先輩や後輩の姿を見つけては、嬉しそうな表情を見せていました。

部活動紹介では、各部の趣向を凝らした紹介に、新入生たちは興味を持って見つめ、どの部活動に入部するか、友達とも相談しながら思案している様子がうかがえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度 新任式、始業式が、4月8日(金)に行われました

新任式では、今年度、新たにお迎えした9名の教職員が在校生を前に挨拶を行いました。

始業式では、校長の講話があり、始業式後の学校集会では、新しいクラス担任・副担任や部活動顧問等の紹介がありました。生徒たちは、新しいクラス担任等の発表を、ドキドキした表情で聞いていました。

4月8日(金)に入学式が行われました

令和4年度 第8回入学式が、4月8日(金)に本校体育館を会場に開催されました。

今年度は、学励探求コース69名、キャリア探求コース67名、計136名の新入生を迎えました。

式では、熊谷聡也校長の式辞、来賓の石巻市長 齋藤正美様、PTA会長 杉山昌行様の御祝辞のほか、在校生代表歓迎のことば、新入生代表宣誓等が行われ、最後に校歌が紹介されました。

新型コロナウイルス感染症対策として、様々な制約の中での入学式でしたが、新入生は緊張感とともに、期待に胸を膨らませた表情で式に臨んでいました。

これからの3年間、新入生の皆さんは充実した高校生活を歩んでいくことでしょう。

修業式が行われました

 

3月24日木曜日1校時より、令和3年度修業式が行われました。コロナウィルス感染防止の対策を講じて体育館で行われました。

式の中の講話で校長先生は、1年間の簡単な振り返りや「今日話そうと思った話題の候補」にひと通り触れたうえで、やはりウクライナ情勢を取り上げないわけにはいかないとして、ウクライナの人々が心穏やかに暮らせるように、一日も早くロシアとウクライナの戦争状態が終結することを祈るばかりであるというお話をなさいました。そして、4月の始業式には、全員が元気に登校してほしいとおっしゃっていました。

今回は、例年通り、式の前に賞状伝達式が行われ、冬休み以降各部が受け取った賞状などが、改めて校長先生から手渡されました。

河北新報オンラインニュースに、本校の制服が「人気の制服」として掲載されました

3月14日付河北新報オンラインニュースに、宮城文化服装専門学校の生徒さんを対象に「デザインが優れていると思う1校」のアンケートを実施した結果、本校の制服が第1位に選ばれたとして写真とともに掲載されました。なお、全国的にもそのセーラー服が有名な常盤木学園と同票で、1位を分け合ったということでした。

下の写真は掲載された写真で、河北新報オンラインニュースの記事には本校制服の選定の経緯なども掲載されているのでご覧ください。

                 

令和3年度卒業証書授与式が挙行されました

  

3月1日火曜日午前10時より、令和3年度第7回卒業証書授与式が挙行されました。コロナウィルス感染防止のため、在校生の参加は見合わせるなど様々な対策を講じた上での開催となりました。

録音した吹奏楽部の演奏で入場した後、「卒業証書授与」の次第では、担任の先生が卒業生一人ひとりの氏名を読み上げ、クラス代表の生徒が登壇し、緊張した面持ちで恭しく卒業証書を受け取りました。

「学校長式辞」の次第では、感染防止のために制限の多かった学校生活でも元気に桜坂高校を牽引した卒業生に対して感謝の言葉が贈られるとともに、「失敗を恐れず勇気をもって一歩踏み出すことによって、いつか皆さんの夢や目標が叶うと信じています。」と卒業生の未来の幸多きことを願う言葉が贈られました。

現生徒会長による「送辞」を経て、全生徒会長による「 答辞」や退場の場面では、涙を拭う生徒の姿も見られました。

退場後、クラス毎に最後のホームルームが行われ、担任の先生から一人ひとり卒業証書を授与され、132名が母校から巣立って行きました。

1学年「まちなかプロジェクト」活動報告

1月26日(水)に総合的な探求の時間における1学年のメイン活動である「まちなかプロジェクト」の商店街訪問を行いました。

このプロジェクトの目的は、

〇地域の商店街が抱える課題を発見し、その解決策を高校生の視点で考え、「探究の過程」を意識して実践する。また、その実践を通して、地域に対する理解を深め、郷土愛と地域貢献の態度を醸成し、異なる世代の方々とのコミュニケーション能力を身につける。

といったもので、今年はさらに、

〇石巻市がSDGs未来都市に選定され石巻の中心街をなす事業所ごとにSDGsにどのように取り組んでいるかを訪問時に伺い、取り組んでいなくても現時点での仕事内容がSDGsの取り組みに当てはまるなどと生徒目線での提案を行う。

といった、新たな課題にも取り組んでいます。

このプロジェクトでは、ISHINOMAKI 2.0の方々と 石巻市中心の商店街33の事業所にご協力をいただき、生徒たちは夏休み明けから各グループで課題に取り組んでいます。

9月に商店街へ1回目の訪問をし、事業所の方とお話をしてポスターの作成やレポートに取り組み、12月に2回目の訪問でレポートの内容を深め、この3回目の訪問で仮完成したポスターを見ていただきに伺いました。

最初に訪問する際は緊張していた生徒たちで、中心商店街を歩くのも不安そうでしたが、回を重ねるごとに慣れていき、事業所の方々とたくさんお話をさせていただくことができました。今度は今回の訪問でアドバイスをいただいた点を修正し、ポスターを完成させていきたいと思います。

また、ポスターの作成がゴールではなく、このプロジェクトは2月の発表会までもう少し続きますので、さらに学びを深めていきたいと思います。

ポスターを完成させ、商店街の事業所にまたお持ちする予定です。皆様も石巻市中心の商店街にお越しの際には、本校生徒の作ったポスターをぜひご覧ください。

 

一回目の訪問の様子↓

三回目の訪問の様子↓

 

 

 

臨時休業について

1月13日(木)、本校生徒が新型コロナウィルスに感染していることが判明し、感染拡大防止のため、午後2時に全校生徒を一斉下校させました。

全校臨時休業日等については、下の「保護者の皆様へ」をクリックしてご覧下さい。

 

保護者の皆様へ(158KB)

 

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3学期始業式が行われました

1月7日金曜日9時15分より、3学期始業式が校内放送によって行われました。

校長先生は、新年のあいさつに続き、講話として、「『1年の計は元旦にあり』の言葉の通り、物事を始めるには最初に計画を立てることが大切だ。」という話と、それに関連して『星の王子さま』の作者であるサン=テグジュペリの「計画のない目標は、ただの願い事に過ぎない。」という言葉を取り上げて、「願うだけでは目標は達成できないということであり、しっかり計画を立て、準備し、行動することが大切だということだと思う。だからどの学年の生徒も3学期の計画をしっかり立て、仕上げの学期を充実させて欲しい」と、生徒を激励する話をなさいました。